代表挨拶 

 精美堂は江戸時代に仙台で伊達藩の青葉城で襖を貼るなど活躍したお抱え表具師の末裔です。戦災で仙台駅近くの店舗は消失。戦後は新名掛丁(今の花京院)に長らく工房を構えてまいりましたが、平成29年に宮町に移転しました。

 県内のみならず、東北各地の博物館、美術館、有名寺院、古美術商、コレクターの皆様の作品を修復表装してます。特に伊達家関連の修復では国内外でトップクラス、伊達政宗公の書状だけでも百数十点改装しております。

 裂地は西陣の正絹を使用しており、織元に本金襴を特注することもございます。軸先も特注品を用意するなど各種取り揃え、和紙も各種用意して、表装しております。

 また伊達家関連の掛軸等、貴重な作品の販売も行っておりますのでお気軽にお問い合わせください。

代表 佐藤正義

代表略歴 

昭和35年生まれ。仙台市出身。仙台三高、東北学院大学文学部史学科卒。卒業後、父の下で修業。学芸員・一級技能士・職業訓練指導員・元技能検定員。文化財保存修復学会員。宮城県卓越技能者(県の名工・令和2年度)、仙台市技能功労賞(平成27年度)、ものづくりマイスター。前仙台市表具内装業組合長・元宮城県表具内装業連合専務理事。

美術品商 宮城県公安委員会許可 第221000001329号

特別国際種事業者(象牙製品等を取り扱う業者)第02143号

※象牙の軸先などは買取のみならずお預かりするにも許可業者でなければなりませんご注意ください。